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	<title>横浜市南区弘明寺の新築分譲マンションと地域情報 &#124; 横浜市南区エリアガイド</title>
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	<description>横浜市南区弘明寺の新築分譲マンション・生活情報満載のエリアガイド。南区弘明寺は歴史と暮らしやすさが共存する住環境抜群のエリア。横浜市 弘明寺の新築分譲マンションもご紹介！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 15 Oct 2008 11:47:53 +0000</lastBuildDate>
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		<title>歴史が息づく街「弘明寺」</title>
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721年開基といわれる歴史のある瑞應山蓮華院弘明寺(ずいおうざんれんげいんぐみょうじ)は、弘明寺商店街を見下ろす少し高台にある。この寺は孫悟空の話にも登場した三蔵法師が、霊験新たかな地として修行の地として選んだのがその始まりとされている。



その後、真言宗の開祖・空海（弘法大師）もこの地を訪れ、伽藍を建立し開基したといわれている。
現在、弘明寺には金剛力士像を両に抱く仁王門、平安・交通安全・地域の繁栄を祈願して奉納された身代地蔵菩薩や、境内には、国の重要文化財に指定されている御本尊の十一面観世音菩薩と、それを安置する本堂と聖天様の聖天堂、鐘楼が残されている。



江戸時代以降には坂東三十三か所の札所として弘明寺は庶民からの信仰を集め、参道は多いに賑わいをみせたという。さらに開港後の明治・大正・昭和初期においては、横浜中心地からほど近い場所という立地を活かし、観光地として注目を集めた時期もあり、現在も昔ながらの旅館が営業している。

また、大岡川沿いに鎌倉街道が走り、一部区間ではあるものの現存する旧道では石碑も残り、昔の面影を残す部分が多い。

弘明寺は様々な歴史の面影を感じることができる街なのだ。

そして現在の京浜急行（旧湘南電鉄）の誘致に弘明寺は積極的に働いた。

神社の一部を寄贈し、現在の街の基盤を固めるなど、この街は弘明寺という存在を抜きには語れない。



弘明寺があり、昔ながらのものが息づくこの街は、横浜の中心街に近いにもかかわらず、
下町情緒あふれ、たびたび「横浜の浅草」と形容される。

時代を受け入れながらも流されない街。これからも歴史は守られ、暮らしのそばで感じ続けることができるだろう。 </description>
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		<title>都会に残る緑と自然を感じる大岡川散策。</title>
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春になるとゆったりと流れる大岡川の両岸は桜の花に彩られる。市内屈指の桜の名所として有名な大岡川は、春以外にも四季折々の表情を見せ暮らしに彩りを添えてくれる憩いの場所だ。
桜の季節がすぎ新緑が芽吹き始めると、整備されたプロムナードにを囲い込んでいた薄紅色のアーチが青々とした緑のアーチへとかわる。眩しい日ざしを遮り、川風に吹かれた葉が擦れ合う音がなんとも心地よく、爽やかな景色が目の前に広がる。



商店街よりほんの2～3分上流に歩くと川におりることができる場所がある。この辺りは都会であるにもかかわらず、葦がしげり、カモなどの水鳥やカメや大きな鯉がゆったりと泳ぐ姿を目にすることができ、子供たちに人気の場所となっている。

川の流れを感じながら美味しいパスタをいただけるのは、南小学校裏のイタリアンレストラン「アラ・コンタディーナ」。奥の特等席からはキラキラと輝く水面や、水辺に浮く鴨をみつけられるだろう。



歩きたい気分になったら、   ふっくらと焼き上げたシマシマ模様の皮に餡をはさんだ、ドラ焼き風お菓子「ハマのトラ茶ゃん」の工場が弘明寺から15分ほど歩いた場所にあるので足を伸ばしたい。バックにお茶と「ハマのトラ茶ゃん」を忍ばせて、みなとみらい方面にプロムナードを歩いていくと、「蒔田公園」につく。



広場と幼児用の遊具があるエリア、小学生の子供たちに人気のアスレチックゾーンのある公園だ。ここで一休みして、お茶とお菓子を取り出しベンチに座れば、少し離れたところにトチノ樹をみつけることができる。秋になると甘酸っぱい赤い実を撓わに実らせるが、鳥よりも早く遊びにきた子供たちが木に登りおやつ代わりに食べてしまうという、都会では珍しい光景に出会う街。

 自然と街がうまくとけ込んでいるのは、大岡川があるからなのかもしれない。


ハマのトラ茶ゃん   
大岡工場店
045-731-0692 </description>
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		<title>弘明寺商店街巡り</title>
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弘明寺商店街、通称「かんのん通り」のアーケードはとにかく大きく、またその中央部に大岡川が流れるなど他の商店街にはあまり見られない要素が詰まっていて実に印象的だ。1956年当時東洋一の規模といわれた全長270mの大きなアーケードは、その後2001年の改装で全長312mに延伸しスケールアップした。郊外型の大型店の進出など、商圏構造の変化の激しい現在においても決して引けを取らず、活気あふれる希有な門前商店街としてその知名度は高い。

かつての弘明寺の街は横浜最古といわれている弘明寺観音の門前町として栄えていた。その後、第二次世界大戦の際、横浜は焦土となり打撃を受けたが、弘明寺は唯一空襲をまぬがれたためいち早く復興し、当時横浜市内を縦横無尽に走っていた市電の終発着駅として賑わいをみせていたという。

残念ながら周囲は宅地化が進み、当時を偲ぶ光景を見ることも少なくなったが、この商店街にはまだ昔が残り、新しいものと巧く共存している。ここを散策すれば、様々な時代の片鱗と出会うことが出来るだろう。


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		<title>サニ・タージ</title>
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弘明寺駅のとなり駅、上大岡駅すぐそばにあるサニ・タージ。2005年オープンの、この界隈では比較的新しい店だ。いろんなジャンルのレストランが点在している弘明寺、上大岡エリアにあって、インド料理屋はほとんど見かけない。そのためオープン時からかなり注目を集めていた。



そして月日は流れ、「本格的なインドカレーが食べたい！そんな時思い出すのはサニ・タージ」といわれるほど存在感があり、いつも賑わう店になった。それはスパイシーなのにマイルドという絶妙なバランスが、一度食べたら忘れられない鮮明な記憶に残り、何度となく足を運んでしまうというサニ・タージマジックなのだろうか。
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		<title>レストランマコト</title>
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昔ながらの豆腐屋、老舗の酒屋やカフェやブティックなど新旧さまざまな店が建ち並ぶ弘明寺商店街の一角に、創業1940年の老舗レストラン「マコト」がある。

席数30と決して小さくはないものの、この店に向かうときには何故かいつも早足になってしまう。とくに開店直後のランチタイムは、みな我れ先と駆けつけるため、いつも早々に満席になってしまうからだ。とにかく丁寧に手をかけた料理がリーズナブルに頂けるとあって、グルマンたちの日常使いの店になっているらしい。



マコトのコダワリは丁寧な仕込みと地産地消の実践だ。「地産地消」とは地元でとれるものを頂こうと言う考えで、最近広まり始めた言葉だが、それが叫ばれる以前から、毎日県内各所のとれたて野菜を仕入れ、魚介類も近場の良質なものを選んでいた。

それもそのはず。マコトのオーナーシェフは「横浜シェフクラブ・リグレッグ」に参加している。リグレッグは料理をこよなく愛し、人をこよなく愛す、地元横浜・湘南に根を下ろし、情熱と愛情で皿の上を飾る人たちのグループだ。横浜・湘南で活躍している名レストランのシェフたちが参加しているのだ。
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		<link>http://itot5.jp/yokohama-minami/150</link>
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		<title>アラ・コンタディーナ</title>
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市営地下鉄の弘明寺駅から上大岡駅方面へゆっくり歩いても5分程度の住宅街の一角に、 創業35年をかぞえるアラ・コンタディーナはある。
古くからこの地に住む人たちにとって「つい足が向いてしまう店」としても知られている。2代目のご主人が南小学校出身ということもあり、親しみやすい落ち着いた雰囲気を醸し出しているのかもしれない。



もちろん味も絶品揃いと評判だ。パスタは毎日打つ新鮮なもので、ロングタイプが3種類、ショートタイプが3種類。お好み次第で選べる楽しみがあり、モチモチとした食感が楽しめる自家製生パスタはこの店の看板といっても過言ではない。そして、パリパリっとした食感ととろりと溶けるチーズがあとひく人気メニューのピザは、地元ではもちろんのこと、多くのハマっこ達から支持を得ているという。

お店は家族4人で切り盛りしているため、アットホームな雰囲気で、ダークブラウンを基調とした内装も落ち着きがあり居心地いい。
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		<link>http://itot5.jp/yokohama-minami/142</link>
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		<title>へんな洋食屋</title>
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蒔田駅から徒歩2分にあるへんな洋食屋。名前は「へん」だが、料理の味、雰囲気、サービスは変どころかとても良いお店。誰もが疑問に思う店名は、お客さんに１度で覚えてもらえるようにと、オーナー自ら命名したそう。テレビなどでも取り上げられたことがあるため、地元では有名なお店で、落ち着いた感じの店内には常連さんが多い。洋食レストランが生き残るのが難しい下町で、すでに20年以上も親しまれているという。オープンキッチンから聞こえるジューシーな音と、香りが食欲をそそる。どの料理も奇をてらわず、親しみやすい味が特徴。素材本来の旨味が活きたシンプルな味わいは、癖になること必至。気さくな店主との会話も人気の秘密だ。

へんな洋食屋
神奈川県横浜市南区宮元町3-55
045-712-0506
11:30～15:00
17:30～22:00
秘密のへんなスパゲッティー…950円
正統オムライス…850円
稲妻アラビア・カリー…940円
不思議何故マグロ丼…1,150円
不動の一位欲張りのハンブルグ・カニコロ・ランチ…1,100円

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		<title>デュークベーカリー</title>
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市営地下鉄　弘明寺駅前にあるデュークベーカリーは、昭和7年に木村屋と言う名前で開店。その後改名し、現在は女将さんと3人の息子さん、パートの方とで切り盛りしている。添加物を一切使用せず手間ひまかけて作った美味しいパンは、お手ごろ価格で楽しめると口コミで評判が広まり、地元の方のみならず電車に乗ってわざわざ買いにくる人もいるほどの人気ぶり。店内には伝統的なパン、新しいパンなど、常に焼きたてのパンが並んでいる。それもそのはず、12時間もの時間をかけて90種類以上のパンを一つ一つ作っていくのだ。そのどれもが自慢の一品だそう。中でもお薦めは、たっぷりの餡子が入った「弘明寺あんぱん」、バイヤーさんのお眼鏡に叶いイトーヨーカドーでも販売されているほどなので、是非一度お試しを。

デュークベーカリー
神奈川県横浜市南区通町4-114
045-731-4565
6:00～19:00
角食パン…200円
弘明寺あんぱん…130円
メロンパン…80円　特大120円

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		<title>横浜市営地下鉄 弘明寺駅</title>
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横浜市営地下鉄線は港北区あざみ野駅から南下し、中区関内駅あたりから港南区戸塚区方面へ西に縦断する横浜唯一の地下鉄。1972年に開業した弘明寺駅は、鎌倉街道の横浜国立大付属横浜中学校前に入り口がある。横浜への通勤だけでなく、あざみ野駅から東急田園都市線に乗り換えができるので、東京渋谷方面にも簡単にアクセス可能。また、港北ニュータウン地区にある大型ショッピングモールや、JR横浜線や新幹線の停車駅である新横浜駅へも好アクセスだ。さらに平成20年3月には緑区の横浜線　中山駅と港北区の東急東横線　日吉駅を結ぶ路線、地下鉄4号線の開通が予定されており、開通後は東京方面（自由が丘・中目黒・恵比寿・六本木等）への利便性が期待できる。

横浜市営地下鉄 弘明寺駅
神奈川県横浜市南区通町4-114

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		<title>京浜急行本線 弘明寺駅</title>
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京浜急行本線 弘明寺駅は、昭和5年4月に開業。1日の乗降人数は27,800人ほどで、横浜から5駅約10分、品川からは約35分と便利な駅である。駅名の由来はいうまでもなく、駅に隣接する横浜最古の名刹「弘明寺観音に」ちなむもので、駅舎もかつてはこれにならって、朱塗り・寺院風の建物だったという。そんなユニークな建物も、利用する人が増えるにともない、より便利な駅にと改良され、便利な橋上駅舎となった。また隣接地には700台余りの自転車やバイクを収容できる駐輪場ができ、駅周辺の美観を保つ役割を担っている。駅から坂を下っていくと、活気に満ちた弘明寺商店街がある。中ほどを大岡プロムナードが横切っており、弘明寺の門前らしく、橋の欄干には擬宝珠があしらわれている。



京浜急行本線 弘明寺駅
神奈川県横浜市南区弘明寺町山下267

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