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	<title>西東京市 田無駅 西武柳沢駅周辺の新築一戸建て住宅・地域情報</title>
	<link>http://itot5.jp/yagisawa</link>
	<description>西東京市 田無駅 西武柳沢駅周辺の新築一戸建て住宅・生活情報満載のエリアガイド。田無駅 西武柳沢駅は西武新宿線の人気エリア。西東京市 の新築一戸建て住宅もご紹介！</description>
	<lastBuildDate>Wed, 29 Jul 2009 09:48:56 +0000</lastBuildDate>
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	<item>
		<title>パン工房 キャロット</title>
		<description>食べることは生きることと直結しているからか、新規の飲食店というのは何かと気になる存在だ。そこからおいしそうな香りが漂っていたりしたら、まず素通りできない。足を止め、扉の向こう側から店のムードを何とか察知しようと頑張ってみる。そういうとき、見た目にも雰囲気的にも開放的なショップだと、ニューカスタマーになろうか迷っている者にとっては非常に助かる。

青梅街道に平成20年秋にオープンした「パン工房 キャロット」は、この時点で客側に大きな安心感を与えてくれる店だ。道路に面している部分はガラス張りなので、中の様子がよくわかる。白を基調とした外観・内装は、清潔で明るい雰囲気だ。

思い切ってドアを開けると、「いらっしゃいませ！」と、レジにいる、感じのよいスタッフの明るい声が迎えてくれた。



オープンして3ヵ月あまりだが、キャロットには早くも多くの固定ファンがついている。訪れたのは今回が2度目で、種類がたくさんあるであろう正午を若干過ぎたあたりに尋ねたのだが、すでに売り切れとなったアイテムがいくつも出ていることが伺えた。

この秘密はどのようなところにあるのだろう？　改めて来訪したこの日、店内をグルリと見回してみる。



まず目につくのは、バラエティーに富んだラインアップ。いかにも“まちのパン屋さん”という出で立ちにビッタリの定番商品も陳列されているが、天然酵母を使ったものや、全粒粉を入れたものなど、通好みのアイテムもきっちり押さえられている。

食パンだけでも何種類あるのだが、パン作りは若きオーナーが一人で行っているとのこと。フランスパンにしても、この小さな店の中でバゲットとバタールとを選べる。客側としては、とても嬉しいことなのだが、きっと毎日が大変なことだろう。



それに、これまで作っていたアイテムの材料や形を変えて作ってみたりなどの試みも積極的に行っているので、忙しさもひとしおのはずだ。たとえば、「アルプスの少女ハイジ」の話に出てくる白パンを思わせる「ソフトフレンチ」。手書きの紹介文には「ソフトフレンチが天然酵母パンになって帰ってきました！」なる言葉が書かれていた。



ソフトフレンチはそのまま食べてもよいし、中に好きな具を挟んでもよい。前回訪れたときにこのパンを購入し、中にハンバーグとレタス、チーズを入れて“即席ハンバーガー”にしてみたら、とてもおいしかった。

ちなみに、最も人気があるのは「田舎焼です」とのこと。「田舎焼」は、ライ麦粉の生地の中にクランベリーとカマンベールチーズを入れて焼き上げたもの。知人からもらったのがきっかけなのか、それとも口コミで聞きつけたのか、わざわざ清瀬市からこの田舎焼を目当てにやってくる常連客もいるという。

田舎焼の身上は、クランベリーの酸味とカマンベールチーズのまろやかさのコンビネーションだそうだ。なるほど、軽く焼くとチーズの風味が際立つだろうし、そのままスライスし、カシス香のあるようなフルーティーなワインと合わせても良さそうだ。さっそく購入し、自分なりのおいしい食べ方を探してみることにしよう。

下の写真は、持ち帰られ、期待を込めてスライスされる前の田舎焼。側面だけを見ても、クランベリーがぎっしり詰まっていることがよくわかる。



“ぎっしり”といえば、田舎焼と同じ暗い人気があるという「クルミレーズン」。ローストされたクルミやレーズンが気前よく使われている。クッキー生地を使ったパンの中には、甘酸っぱいレーズンがいっぱい。あふれんばかりに上に乗っているクルミも迫力がある。

食べてみると、見た目と違わぬボリューム感に大いに満足。甘めのパンも、具も「食べた・食べた！」と実感できる、曲がったところのない、まっとうなパンだ。



オーナーはパン作りのモットーとして、安心で安全な材料を使うことはもちろんのこと、「自分が食べたいと思ったものしか作りません」と語る。作っているうちにも次々にアイデアが出てくるらしく、かなり変わった、ユニークなパンが棚に点在している。

中でも目を引くのは「ねこパン」。猫の形の生地に目鼻が描かれている。「これなら、ほかの店でも見たことある」という人もいるかもしれない。しかし、キャロットのねこパンがほかと違うところ、それは——



なんと、猫の口元に「ラング・ド・シャ」が貼り付けられているのだ。

卵白を使った、口溶けの良い薄いクッキー、ラング・ド・シャ。予想外のアイデアに盲点を突かれ、衝撃を受けている横で「単にこのラング・ド・シャを猫の舌に使いたかったから作ったんですよ」と、あっさり笑うオーナー。

ラング・ド・シャの名を聞いたことのない人には、ぜひこの言葉をインターネットの検索エンジンにかけてみてほしい。あまりにもシンプルな“遊び心”に、笑みがこぼれてしまうことだろう。

ねこパンの中にはたっぷりのカスタードクリームが、姉妹品のいぬパンにはチョコレートクリームが入っているが、キャロットではこのほかにもたくさんの菓子パンがある。

中には、沖縄の揚げドーナツ「サーターアンダギー」など、素朴なものもある。沖縄と何か関係があるのかしら、と首をひねっていると「自分がたまに食べたくなるので……。それに、このあたりでは売っていないですからね」とオーナー。あくまでもシンプルな着想は多くの共感者を得ているようで、サーターアンダギーはかなりの人気商品となっている。



店名の「キャロット」は、子どもでも覚えてもらえるよう、親しみやすさを考えての命名とのこと。オーナーはちびっ子たちに喜んでもらえることを根底に持ち、商品づくりをしているようだ。「小さいときの記憶は長く刻まれているものなので」というオーナーの言葉に、小さいころに食べたチョココルネを思い出し、思わずうなずいてしまった。



ちなみに先ほどのねこパンは、オーナーの幼少時に出合った親戚の家の猫がモチーフとなっているそうだ。名前を「ネルソン」くんというそうで、キャロットからのお知らせを掲載している黒ボードには、ネルソンくんのイラストがちょこんと添えられている。

このネルソンくんも、きっとキャロットの常連の子どもたちの記憶の中に刻まれていくのだろう。ベーカリーとしてスタートしたばかりのキャロットだが、このネルソンくんをシンボルマークに、きっとこの先も柳沢の地で長く愛されていくに違いない。

パン工房 キャロット
所在地：東京都西東京市柳沢5-1-18 葵ビル1F
電話番号：042-463-6521
営業時間：10:00～19:00
定休日：月曜日
http://nishitokyo.shop-info.com/carrot/
メニュー例：
チョココルネ…150円
天然酵母食パン…（6枚切り）320円
バケット…250円
ソフトフレンチ…100円
田舎焼…220円
クルミレーズン…200円
ねこパン…150円
サーターアンダギー…80円

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		<link>http://itot5.jp/yagisawa/215</link>
			</item>
	<item>
		<title>平成版「今の武蔵野」逍遥記</title>
		<description>&#160;

「武蔵野」という地名には、かねてより特別の思いを抱いていた。平地に林立する木立が織りなす、豊かで、すがすがしく、ときには寂寞感さえ呼び覚まされるような“えも言われぬ情感”を漂わせる自然風景。そうしたものに、理由もなく引かれていた。

それが高じて、学生時代の学問の研究題材に明治期の文豪・国木田独歩の小説「武蔵野」を選択したこともある。「武蔵野」は原題を「今の武蔵野」といい、自然主義に心酔していた独歩が自分の好む武蔵野の自然の中を歩き、その素晴らしさをひたすらに賞賛している小作品だ。そして、その中には「こうした自然が身近にあったら」とあこがれるようなシーンがいくつも描かれていた。

記憶をたどり、概略してみる。“一度犬を連れて林を散歩し、切り株に腰をかけて読書をしていた。林の奥で何か物音がし、足下で寝ていた犬が耳をキッとそばだてたものの、それきりまたもとの静寂に戻った。たぶん栗の木が落ちたのだろう、武蔵野には栗の木もずいぶん多いから”というような一文には「枯れ始めた樹木の間での静けさを味わってみたい」と思ったものだ。

また“散歩をしていて道が3つに分かれていたら、杖を立ててみて手を離し、倒れたほうに進んでみるとよい、そのうちまたさらに道が分かれたら、小さいほうに進んでいけ”という気ままなる情景にも胸をときめかされたものだ。行き着く先はというと、小さな空地の横に咲くオミナエシの情景だったり、頭の上の梢で小鳥が鳴く“ささやかな幸福”の瞬間だったりする。

ほかにも“道に迷ったら近くに住む人に尋ねてみるとよい、それが40歳以上の農夫なら大声で聞くとよい。少女だったら近づいて小声で聞くとよい。若者だったら帽子を取って慇懃（いんぎん）に聞くべし、鷹揚（おうよう）に教えてくれるだから。怒ってはいけない、これが東京近在の若者のクセなのだ”というくだりには、そのユーモアを笑うとともに「武蔵野の自然は意外に人間の暮らしのすぐそばにあるのだな」と思ったものだ。



小説「武蔵野」には、独歩が武蔵野エリアとしてとらえている東京および近郊の地名がいくつも出てくる。たとえば独歩の住んでいた渋谷のほか、世田谷や中野、小金井など。

その中に、田無の名も出てくる。しかも、独歩は「田無などいう駅がどんなに趣味が多いか……ことに夏の緑の深いころは」と、好意的にしたためている。

独歩が薦める夏は残念ながら過ぎてしまったが、田無や柳沢などが位置する現・西東京市、その隣の武蔵野市あたりを歩いてみると、彼が描いた武蔵野の面影を残す箇所はいくつも見つかる。

西東京市のあたりは、いまも豊かな樹木をたたえている。田無駅は再開発のプランが入り、かなり近代的になっているが、隣の駅・西武柳沢の駅前から延びる道は、なおも緑と光に満ちている。独歩のころにはなかっただろうが、いまは彫刻なども点在していて、ちょっとアーティスティックなプロムナードとなっているのがおもしろい。



駅を背にして歩いていくと、今度は水が加わる風景を目にすることができる。写真は千川上水。玉川上水を水源とする用水で、いまも美しい水をたたえている。

&#160;

せせらぎに加え、カサコソと枯れ葉のふれあう音が聞こえる。そういえば、「武蔵野」では冬あたりのナラの木を描写している箇所があった。この写真の落ち葉がナラの木のものかどうかは分からないが、独歩が語った“ナラの類だから黄葉する。黄葉するから落葉する。時雨がささやく。木枯らしが叫ぶ”という部分が少なからずシンクロしてくる。

訪れたときの千川上水には、太陽の光が水面に映え、赤いサザンカとともに絵のようなシーンを見せていた。こうした風景を、かの独歩も見ただろうか。



「武蔵野」には、木立だけでなく原っぱに出るくだりも出てくる。柳沢あたりでいうなら、千駄山広場にその広さを感じ取れる。

広い中に、ポスターにでも出てきそうな大きな木やベンチなどがあるのが印象的。独歩は切り株に腰掛けて本を読んだが、平成の現代ではこうしたベンチに座って読書を楽しんでも、武蔵野の情感を味わえそうだ。



柳沢から散歩感覚でアクセスできる「武蔵野中央公園」も、広い原っぱを持っている。枯木立の向こうに広がる平たい地形は、まさに独歩の見た武蔵野そのもののような気がする。



日も暮れかけ、そろそろ家路に着こうかと西東京市に入ったとき、武蔵境通り沿いにある雑木林に目が止まる。「向台公園」の樹木だ。さっきの原っぱとはまた趣が異なり、実に鬱蒼としている。小説「武蔵野」を読んだときに頭に思い描いた風景が、時空を超えて目の前に現れたようで、思わず立ち止まってしまう。

&#160;

敷地の中にはブランコや鉄棒、木製の遊具やフィールドアスレチックなどがあるのだそうだ。こうした自然の中で思いきり遊べる西東京の子どもたちは幸せだな、と強く思う。

向台公園は、江戸期の陣屋のような木製の門を持っている。江戸期といえば、「武蔵野」の冒頭は“武蔵野の面影は、いまはわずかに入間郡（現在の埼玉県）に残る、と、文政年間にできた地図で見たことがある”という内容のものだった。しかし、独歩は彼が生きた明治期にも、そして彼が暮らした東京にも“武蔵野”は存在することを小説内で力説、多くの人にその素晴らしさを伝える偉業を果たした。

この日歩いたのは西東京市とその周辺だったが、平成のいまも“武蔵野”はこのあたりに息づいている。

独歩に尋ねたら、きっと大筋で賛成してくれるのではないか。そう思わせてくれる自然が、この西東京エリアにはあちこちに残っているのだ。

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		<link>http://itot5.jp/yagisawa/200</link>
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	<item>
		<title>西武柳沢エリアをとりまく交通アクセス</title>
		<description>

新しい住まいのロケーションを考えるとき、その最寄り駅が有している条件を把握しておくことは意外に重要だ。

通勤や通学などでほぼ毎日利用することが多い、駅。便利であることはもちろんだが、利用時の快適さも兼ね備えているほうがよいことは言うまでもない。



これらを鑑みると、西武柳沢駅はなかなかの最寄り駅といえる。バリアフリー化がなされたこの駅には、普通電車以外の電車も停まる。ターミナル駅の西武新宿まで、準急列車でダイレクトにアクセスできるのだ。急行電車ほどの混雑が少ない準急電車は、子どもを持つファミリーがあえてチョイスすることも多いとか。

もちろん、ビジネスなどで先を急ぐなら、上石神井駅で急行電車に乗り換え、スピーディーにアクセスするという選択肢もある。この場合の西武柳沢駅から西武新宿駅までの所要時間は、およそ21分。毎日通うとしても、体力的にも精神的にも十分可能な所要時間だ。



西武柳沢駅から西武新宿駅の間には、東京メトロと都営地下鉄に接続している駅がある。山手線内に位置するエリアへのアクセスポイントとして、あるいは交通アクシデントがあったときの代替ルートの拠点駅として、その利用価値は高い。



準急電車が停車する中井駅では、都営地下鉄大江戸線と接続している。西新宿の副都心や永田町エリア、六本木界隈へ行くのに使い勝手がよく、多くの人が途中下車して地下のホームへ向かう姿が見られる。

西武新宿線を走るすべての電車が停まる高田馬場駅は、東京メトロ東西線と接続。大手町や日本橋といったビジネス街にも一直線で行ける。一方の終点は西船橋駅で、JR総武線と接続しているので、千葉方面へ出かけるときなどにも便利が良い。



JRといえば、高田馬場駅は都心を走る山手線の沿線駅。

ここで乗り換えれば、池袋駅まで約4分で到着できる。また、新宿駅方面へ向かうときもこの駅で乗り換える人が多い。西武新宿駅からJR新宿駅への乗り継ぎは徒歩数分を要するが、高田馬場駅で乗り換えればさほど歩かなくても済む。この場合の所要時間は、高田馬場駅から新宿駅まで約5分、渋谷駅まで11分となっている。



西武柳沢駅がこのエリアの鉄道移動の拠点であることは間違いない。それに加え、西武柳沢駅は路線バスの発着エリアとしても重要な位置を占めている。

路線バスのターミナルがあるのは、駅の南口。運行会社は西武バス・関東バス・東京交通局（都営バス）。複数の停留所があり、常にバスが乗り込む人を待っているといっても過言ではない本数を誇っている。

主な行き先は、吉祥寺駅・三鷹駅など。とりわけ、人気のショッピングスポットが多い吉祥寺には早朝5時台から深夜0時過ぎまで頻繁にバスが出発しているのが嬉しい。



また、西武柳沢駅からは新小平駅・東大和市駅・青梅駅などを経由する青梅車庫行きのバスも運行されている。路線の距離は32km弱。都内のバス路線では最長距離となっているそうだ。車窓の風景がどのように変わるのか、一度乗ってみたくもある。

西武柳沢駅の目の前ではないが、歩いてすぐのところに西東京市のコミュニティーバス「はなバス」が走っており、田無駅方面など、一般の路線バスとはまた異なるルートを作っている。細かな位置まで網羅しており、料金が100円と安いのも魅力だ。



駅の南口から徒歩2分のところに幹線道路・青梅街道が走っており、車での交通においても便利な柳沢エリア。電車にバスに自家用車、それぞれの特性を見極めて上手に使いこなせば、行動範囲がさらに広がり、生活を便利に、豊かにできることは間違いないだろう。

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		<link>http://itot5.jp/yagisawa/180</link>
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	<item>
		<title>吉祥寺へ、そして新宿へ。柳沢エリアの買い物利便性</title>
		<description>

長らく住もうとしている地に環境の良さを求めるのは、至極当然のことだ。自然環境においてもしかりだが、日々の便利さにすぐれた施設を持つという点での“生活環境”も見逃せない。その生活環境の中には、もちろん「買い物においての利便性」の意味合いも多分に含まれている。

その点では、西武柳沢駅や田無駅周辺に住まいを持つ人たちは、充実したショッピングライフを送れているはずだ。生鮮食料品や日用品の購入は、地元のスーパーマーケットで十分に間に合う。夕食どきを過ぎてもオープンしている店がいくつもあり、明日いきなり必要になったものを買い足すなどの緊急の用事にも困らない。

田無エリアには、大型ショッピングスポット「LIVIN」（リヴィン）がある。田無駅と隣接する専門店「アスタ」とともにペデストリアンデッキで結ばれており、悪天候のときでも苦もなくアクセスできる。&#160;



自家用車を持っている人は、JR武蔵境駅前の「イトーヨーカドー武蔵境店」へ出かける人も多いようだ。

大きな店構えを持つ店舗の多いイトーヨーカドーだが、武蔵境のそれはさらに輪をかけて大規模。駅前の目抜き通りを挟んで東館と西館にまたがっており、得意とするローコスト・ハイクオリティーの衣類をはじめ、デイリーフーズからインテリアや家電用品、宝飾品まで、そのラインアップには事欠かない。



西武柳沢エリアから公共の交通機関を使って行けるショッピングスポットも多い。路線バスがひっきりなしに発着する吉祥寺は、その最たるものだろう。“若者のまち”というイメージの強い吉祥寺だが、百貨店や大型専門店も多く揃っており、近距離であることに感謝したくなるほどの充実したショッピングを楽しめる。

ファッション関連であれば「PARCO」や「マルイシティ」へ。百貨店系統では「伊勢丹」や「東急百貨店」がある。生活に密着した雑貨なら「LOFT」。家電用品なら「ヨドバシ吉祥寺」が便利。いずれも品揃えの数は申し分なく、どのような買い物シーンにも対応できる。



また、吉祥寺には個性豊かな商店街が網の目のように走っている。吉祥寺駅から延びる「サンロード」に、老舗も軒を列ねる「中道通り」、スタイリッシュな「大正通り」に、若者好みの「ペニーレーン」。ノスタルジックな商店街もあり、戦後まもなく誕生したという「ハーモニカ横丁」などは現在の若者にも圧倒的な支持を受けている。



もっと高級感のある買い物を満喫したいときは、新宿まで足を延ばすとよい。足を延ばすといっても、電車で30分足らずのアクセス。日本一ともいわれる百貨店激選区へあっという間に到着してしまう。



JR新宿駅周辺にも複数の百貨店があるが、平成20年夏に新しい地下鉄路線が開通、メーンの商業スポットが新宿3丁目近辺にまで広がった。それを受け、多くの百貨店が大幅リニューアルを敢行、新しい魅力を広くアピールしている。

その代表的な存在が「伊勢丹 新宿本店」だろう。とりわけファッションに強く、男女ともに多くのリピーターを持っている百貨店だ。独自のセレクトショップも地下に展開、眺めているだけで素敵な生活のヒントがもらえそうだ。



平成8年にオープンした「タカシマヤタイムズスクエア」に入っている「高島屋 新宿店」は、今回の地下鉄開通で飛躍的にムードがアップした百貨店。地階の食料品エリア、いわゆる“デパ地下”もゴージャスになり、いつも活気に満ちている。



ほかにも「新宿三越アルコット」やマルイ各店など、ハイセンスなストアが多くそろう新宿。西武新宿駅の駅ビル「PePe」も合わせ、充実したショッピングタイムを堪能できる。

地元のスーパーマーケットから近隣エリアの武蔵境・吉祥寺、沿線ターミナルの新宿と、西部柳沢に住まいを構える人たちのショッピング事情は非常に充実している。気分に合わせてエリアを選び、用途に沿ったショッピングを思う存分楽しみたい。

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		<link>http://itot5.jp/yagisawa/170</link>
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		<title>イタリアンレストラン アンジェロ</title>
		<description>

東京の道路でも大動脈のひとつに数えられる青梅街道。柳沢・田無近辺の青梅街道はラーメン店の激戦区として知られているが、この中にしゃれた外観が目を引くレストランがある。「イタリアンレストラン アンジェロ」だ。

オープンしたのは、かれこれ8年ほど前。以来、近隣でも随一のクッチーナ・イタリアーナ＝イタリア料理を出す店として多くのリピーターを作ってきた。

外観に違わずスタイリッシュな内装でありながら、アンジェロは気取らない、誰もがリラックスして食べられるイタリア料理を出している。昼のパスタセットは790円から。20種類ものパスタから好きなものを選べる上、サラダに自家製パン付き。このボリュームとコストパフォーマンスなら、一度訪れた人が後日再びテーブルの客となるのも納得だ。



ボリュームというのは味への形容だけでなく、量にもかかっている。「男性お一人のお客さまもよくお見せになります」と、カメリエーレ（給仕）としてホールサービスを一人で対応しているマダムの言葉がそれを証明している。

そんな“財布にやさしく、ボリュームたっぷり”アンジェロのランチコースを食べてみる。



まずは前菜の盛り合わせ。ノルウェーサーモンのマリネは大きくて、身がプリプリ。やわらかい豚肩ロースのコンフィは、低温の脂で煮るという調理法でありながら、味わいは実にあっさりとしている。上に載ったジェノバペーストは、香り高いバジルだけでなく松の実もしっかり入っていて、小ぶりながらもリッチな味わい。ホウレンソウのソテーは菜に厚みがあるのにアクがない。サツマイモのローストは、持ち味であるほっくりとした甘みがおいしい。

最も驚いたのが、イタリア風オムレツ。オムレツといえば焼いているものだけに、表面はドライな食感であるのが普通だが、アンジェロのそれは、口に入れ、舌の上で押すと、具として入っているたくさんの野菜が持つスープがしみ出てくる。あたかも“出し巻き玉子”のようなジューシーさに目が丸くなってしまう。

「ごくレアな状態に作っておき、あとでオーブンでゆっくり熱を入れて仕上げています」というシェフの言葉に「前菜のうちの1品なのに、ここまで手をかけるの？」と驚くとともに、次の皿が楽しみにもなってくる。



続いてパスタ。選んだのは「やわらか牛タンのピリ辛トマトソース」。細めのスパゲティの上に、色鮮やかなホウレンソウとスライスした牛タンがふんだんに散らされている。

そしてこの具に負けないくらいパスタも量が多い。横から見ると、こんもりとした“山”のように見える。ピリ辛のソースは、一般のアラビアータほど辛くもなく、万人に食べやすい味だ。



バスケットに入った自家製パンが出てきたので、このソースにつけて食べるべく「まずは味見を」と小さくちぎって口に運ぶと、これまたビックリ。見た目はフォカッチャなのに、口当たりは蒸しパンのようにふんわり。ローズマリーのようなさわやかな香りが後を引く。

ちぎるリズムが止まらなくなり、ついには一度もソースをつけることなく、そのまま食べきってしまった。



パン用に残したつもりが残ってしまったソースをそのまま味わい、皿を空っぽにしたら、いよいよデザートへ。こちらも前菜と同じく、バラエティー豊かな盛り合わせだ。

ほろ苦い甘さのキャラメルアイスクリーム。濃厚な味わいのクリームチーズケーキ。底の生地部分がホロホロと崩れるところも楽しい。そして、粉糖をまとった大粒のイチゴとブドウ。これにコーヒーか紅茶が付く。最後の最後まで充実した内容だ。

代金、1,470円。この金額でこれだけの内容のメニューを出すレストランは、東京広しといえどもなかなかないだろう。



アンジェロの料理からは「おいしいものを、お腹いっぱい食べてもらいたい」という気概のようなものが感じられる。たとえば、夜のメニューの「とりわけセット」。前菜の盛り合わせに好きなピザ（M）・好きなパスタ・自家製パンにデザート盛り合わせ・ドリンクがついて、3,990円。種類をたくさん食べられるのに、1人前で2,000円もいかないところが嬉しい。

豊富な種類のアラカルトも捨てがたい。自家製ピクルスにカルパッチョに魚介のソテー。手ごろな値段も手伝って、片っ端からオーダーしたくなる衝動に駆られてしまう。

これらのディッシュは、オーナーシェフがひとりで丁寧に仕込んでいるという。先ほど感動したオムレツにしても、たくさんの野菜を刻んだり、頃合いを見て火加減を細かく調整したりするのは大変なことだろう。そうして出来上がった料理の持つ熱さや冷たさが失われないうちに、絶妙のタイミングでホールへと運ぶマダム。このコンビネーションが、アンジェロで気持ちよく食事ができる秘訣なのかもしれない。

「ハーブなどは田無のハーブ園さんから運んでいます」とマダムに教えてもらったので、今度訪れるときはハーブの持ち味が存分に生かされたひと皿を食べてみるつもりだ。そのときに目移りしないよう、いまからオーダーを考えたほうがよいかもしれない。店を出る前に、いま一度じっくりメニューを見ておかなくては。

イタリアンレストラン アンジェロ
所在地：東京都西東京市柳沢5-1-2
電話番号：042-451-0161
営業時間：11:30～14:30、17:30～22:00
定休日：月曜日

メニュー例：
パスタランチ…790円～
ランチコース…1,470円
ディナーセット…1,780円
とりわけセット（2人前）…3,990円

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		<link>http://itot5.jp/yagisawa/188</link>
			</item>
	<item>
		<title>珈琲館 くすの樹</title>
		<description>

五日市街道沿いにある「珈琲館　くすの樹」は、いまや貴重な存在となっている“純喫茶”。創業30周年近くを数える、れんが造りの、天井の高いコーヒーショップだ。

入り口脇には樹齢200年を超えるクスノキ（西東京市の保存樹木）が鎮座しており、店が持つ落ち着きを象徴している。

“珈琲館”というだけあり、看板メニューはやはりコーヒー。王道のブルーマウンテンからストロングコーヒー、レトロカプチーノまで、さまざまな種類が揃っている。嬉しいのは、コーヒーのお代わりが260円であること。しかも、最初にオーダーしたものと違う種類を注文してもOK。いろいろなタイプのテイストを楽しむことができ、コーヒー好きには感涙もののサービスとなっている。

ほか、サンドイッチや和風のホットドッグ、ホットケーキなどもあるので、小腹を満たすのにも最適だ。

店舗の奥には円柱形の小さなホールがあり、なんと使用料は無料。ちょっとした集まりなどにも最適だ。もちろん、メーンフロアは一人で本を読むのに訪れるのにもぴったり。思い思いに時を過ごすことができる。なお、土曜・日曜・祝日はキリマンジャロやコロンビアなどのコーヒー豆が30%オフになる。

珈琲館 くすの樹
所在地：東京都西東京市新町5-19-10
電話番号：0422-55-4450
営業時間：9:00～23:00
http://www.cafe-kusunoki.com/

 </description>
		<link>http://itot5.jp/yagisawa/145</link>
			</item>
	<item>
		<title>西東京市役所</title>
		<description>

田無市と保谷市が合併、平成13年に誕生した西東京市。いわゆる「平成の大合併」の中で21世紀に最初に誕生した市として注目を集めたのは記憶に新しい。「西東京市役所」は、その新しい市の中枢機関としてさまざまな活動の集約地となっている。

西東京市では合併して最初の総合計画の前期５か年が終了。平成19年度に実施された市民意識調査や諸処のヒアリングなどをもとに、後期５か年の計画がスタートしようとしている。また、地域福祉計画や教育計画（教育プラン21など）の各種計画も策定。住みやすいまちとしての成長はまだまだとどまるところを知らない。

さて、市役所という場所は用事があるときくらいしか足を向けることのない施設だが、西東京市役所に関しては、それはあてはまらない。その理由のひとつは「西東京市役所スポーツセンター」。市役所の地下にジムと温水プールがあり、割安で利用できるのだ。用事をこなしたついでに、あるいはスポーツそのものを目当てに訪れる人たちでにぎわい、西東京市民の健康増進に一役買っているようだ。

西東京市役所
所在地：東京都西東京市南町5-6-13
電話番号：042-464-1311
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/

 </description>
		<link>http://itot5.jp/yagisawa/19</link>
			</item>
	<item>
		<title>南町スポーツ・文化交流センター</title>
		<description>

「南町スポーツ・文化交流センター」は、西東京市が運営するスポーツ施設。「きらっと」の愛称で親しまれており、多くの市民がさわやかな汗を流している。

センターの1階には第1体育室と事務室、2階には多目的ホールに会議室、地下1階には第2体育室と武道場があり、目的に合わせた運動や利用が可能。地上階のフロアごとにラウンジが設けられており、体や気持ちを休めがてら、ホッと一息つくことができる。

採光性についてよく考えられた明るい館内は、広々としていて、清潔面においても優れている。利用登録しておけば開館中はいつでも利用できるので、市民であればひとまずは登録しておいたほうが便利だ。

南町スポーツ・文化交流センター
所在地：東京都西東京市南町5-6-5
電話番号：042-451-0555
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/sisetu/itiran/sports/taiikukan/index.html

 </description>
		<link>http://itot5.jp/yagisawa/21</link>
			</item>
	<item>
		<title>西東京市立中央図書館</title>
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西東京市役所田無庁舎の隣という便利な地に位置する「西東京市立中央図書館」。

平成20年3月現在の資料数は、一般書124,459冊・児童書27,289冊・地域資料65,629冊・雑誌200タイトル。ＣＤも3,354点あり、老若男女を引きつけるに魅力ある点数となっている。なお、多くの図書は携帯電話からでも資料検索OKだ。

2階には地域･行政資料室があり、古文書・行政文書・地図・写真音声･映像･電子資料など、ふるさとについてのさまざまな図書が揃っている。ほか、おはなし会や紙芝居、人形劇など、子どもたちを対象としたイベントも豊富。

イラストレーターの原画展など、大人でも十分に楽しめる企画ものも時折実施され、多くの人の興味を引き付けるスポットとして愛されている。

西東京市立中央図書館
所在地：東京都西東京市南町5-6-11
電話番号：042-465-0823
営業時間：平日 10:00～20:00、土・日・祝  10:00～18:00
定休日：月曜日・年末年始・特別整理日
http://www.library.city.nishitokyo.lg.jp/

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		<link>http://itot5.jp/yagisawa/23</link>
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		<title>西東京市立保谷第二小学校</title>
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500余名の生徒たちが通う「西東京市立保谷第二小学校」。戦後まもなくの昭和22（1947）年に設立、昭和32（1957）年に「保谷市立保谷第二小学校」となり、平成13年の行政合併によって現在の名称となった。以来、新しい学校名でまた新しい歴史を一つひとつ刻んでいる。

「考える子」「思いやりのある子」「たくましい子」を学校の教育目標に掲げており、基礎学習の定着はもちろん、協調性や連帯感の育成や心豊かな情操を養っている。ほか、独自の「授業改善推進プラン」を練り上げており、それに基づいたきめ細かな学力向上計画を推進している。

保谷第二小学校では、学校で飼育している動物の世話を第４学年の生徒たちに１年間まかせることになっている。排泄物の処理や健康管理などの一通りを生徒の手で行うことで、彼らは責任感と命の大切さを通して、さまざまなことを吸収している。

また、学校全体を挙げ、学区内の畑を借りての「学校農園」で野菜栽培などにも取り組み中。一般的なプログラムだけに縛られない教育方針も、保谷第二小学校の大きな魅力だ。

西東京市立保谷第二小学校
所在地：東京都西東京市柳沢4-2-11
電話番号：042-463-4515
http://www.nishitokyo.ed.jp/

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		<link>http://itot5.jp/yagisawa/25</link>
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