子育てに最適!きれいで安全なバランスの良い街

駅周辺

十日市場は昭和54年のJR横浜線開通に伴う区画整理による開発の街で、駅周辺に大型店舗を含む商業施設を配備し、それを囲む住宅街で構成されている。

そして住宅街には、桜の名所や整備された公園がいくつもあり、また自然が残されている恩田川もすぐそばに流れている。

桜

暮らしやすい街づくりは駅前から取り組まれている。駅周辺には緑が多く施され、南口駅前広場は歩行者しか利用できないフラットなバリアフリー空間にするなど安全面での配慮がなされている。

十日市場駅

また、駅前広場から延びる歩行者モール(ホーメストプラザ)には日常の買い物も揃うため便利と評判だ。さらに保育園、小・中学校などが集中して建てられ、大学のキャンパスも点在していることから、落ち着いた文教の街という雰囲気を醸し出している。

緑区地域子育て支援拠点「いっぽ」

子育てファミリーには心強い「横浜新緑総合病院」をはじめとする医療施設も充実し、図書館、地区センターなどの公共施設が駅周辺にあるなど、良好な環境も目を引く。

2008年3月には、子育て支援をリードする拠点と位置づけられた緑区全体の子育て支援のセンターとして、緑区地域子育て支援拠点「いっぽ」が十日市場に開所。「いっぽ」は未就学児とその親、また子育て支援者のための施設で、横浜市が平成17年から設置をスタートした子育て支援事業の一環で、各区内に1カ所開設することを義務づけている。緑区は十日市場駅から徒歩3分の場所に区の子育て支援拠点を開設したが、このことからも十日市場の利便性と安全性がみてとれるだろう。

ともすれば若い世代の街といった印象を持たれがちではあるが、図書館には地域ケアプラザや老人福祉センターが併設され、年配の方々のコミュニティ形成の場も用意されている。

「いっぽ」と「地域ケアプラザ」。この二つの場所は、非常に近い場所にあるため、子供とその親、そして更にその親世代が自然と交流がもてるような流れが自然とつくられている。異世代間の交流が希薄になっている現代、ここ十日市場はバランスがいい街づくりがされていると注目を集めている。

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