朝霞台のインド料理店『チャンドニー』

朝霞台のインド料理店『チャンドニー』

北朝霞・朝霞台駅と朝霞駅の中間点ぐらいにある、このインド料理「チャンドニー」。

朝霞駅から県道112号線をひたすらまっすぐに行くと、岡3丁目交差点の角に大きな看板が見えてくる。ちなみにこの県道、チャンドニーまでたどりつく間には意外と飲食店が多く立ち並んでいる。需要があるのだろうか、と首を傾げていると、実は近隣に東洋大学のキャンパスがあるため、学生がわりと多く一人暮らしをしているからだ、と納得させられる。

朝霞台のインド料理店『チャンドニー』

店内では、学生と思しき集団が席を陣取っている光景に出くわす。彼らが頼んだ料理をちらっと見ると、ライスの量がボリューム十分。メニューの価格帯を見ても、1000円未満のランチもあり、学生的にもありがたい感じである。

朝霞台のインド料理店『チャンドニー』

ちなみにライスとナンは、選べるようになっている。さっそく、カレーが2種類選べるランチコースを選び、ナンで注文。そして通常メニューとは別に、「復活!タンドリーチキン」と銘打っていたので、こちらも注文してみた。

朝霞台のインド料理店『チャンドニー』

さっそくやってきたのが、タンドリーチキン。おお、2本、がつんと存在感たっぷりに並んでいる。かぶりついてもいいのだが、ちょっと上品に、とナイフとフォークを使って食してみる。極めて、ジューシー。実に柔らかく、そして味付けがいわゆるタンドリーチキンと若干異なり、どこか懐かしさを感じさせる味わいが好感度を高めてくれる。

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志木の洋菓子店『ロアレギューム』

ロアレギューム

志木駅南口からロータリーを左へ旋回、「新座サティ」の前を行き過ぎ、志木陸橋(南)の交差点を過ぎると、左手に「ロアレギュームはこちら」と案内表示された看板が見えてくる。案内の指示通りに路地を左へ曲がり、道なりに歩を進めると、いかにも「ケーキ屋さん」という印象を与えてくれる優しげな建物が見えてくる。これが、「ロアレギューム」である。

ロアレギューム

オーナーシェフの小寺さんは、この地で生まれ育った生粋の地元人。お店の隣りには自宅があり、そこで栽培しているヨモギや飼育している鶏の卵を使って、お店に並ぶおいしそうなケーキをつくり出しているという。

ご覧のような優しげな表情は、地元の人たちに、地元でできたものを使っておいしく安全な洋菓子を提供しよう、という純粋な思いから生まれてくるものなのだろう、と想像がつく。

ロアレギューム

まずは人気商品「ミャムミャムプリン」である。このプリンこそ、まさにその小寺シェフが自宅で飼育している鶏の卵をふんだんに使った一品である。

口にしてみると、実に濃厚な味わいがする。しばらく食を進めると現れるカラメルも、もちろん自家製。これがまた濃厚でありながら、かといって甘すぎるというわけでもなく、プリンそのものの味を引き立たせている。手づくりの温かみが感じられる逸品である。

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