井草八幡宮

井草八幡宮

その発祥は平安時代までさかのぼるとも言われ、鎌倉幕府の創始者・源頼朝が奥州討伐の際に立ち寄って八幡神を祀って敷地内に二本の松を植えた、と伝えられる井草八幡宮。

約1万坪という、都内でも有数の広さを誇る神社であり、神社本庁別表神社に指定されてもいる。年に1度の例大祭や3年に1度の神幸祭などの催しの際には、多くの人でにぎわいを見せる。

また5年に1度行われる「流鏑馬」は、頼朝にゆかりがあることから1952(昭和27)年から催されるようになった大儀とされる。

井草八幡宮
所在地:東京都杉並区善福寺1-33
電話番号:03-3399-8133
http://www.igusahachimangu.jp/

武蔵関公園

武蔵関公園

約4万6000平方メートルという、練馬区内の公園としては最も広い敷地面積を誇る、武蔵関公園。

その中でも1万9500平方メートルという広さのひょうたん形の「富士見池」と、その中にある人工島「松の島」「芦の島」が繰り広げる景観のすばらしさには、定評がある。

武蔵関公園

池のまわりには古い武蔵野の風景を彷彿とさせる樹林が囲み、カルガモやコゲラ、オナガ、ムクドリといった野鳥たちが集まってくるため、野鳥観察には絶好のポイントとして親しまれてもいる。

武蔵関公園
所在地:東京都練馬区関町北3-45-1
電話番号:03-3928-2484
http://www.city.nerima.tokyo.jp/koen_ryokuchi/seibu/
musashiseki/musashi-home.html

東伏見アイスアリーナ

東伏見アイスアリーナ

現在は命名権の売買により「ダイドードリンコアイスアリーナ」と称される、西武グループ所有のレジャー施設の一つであるアイススケート場・東伏見アイスアリーナ。

1984(昭和59)年8月10日に開業。収容人員は3500人。アジアリーグアイスホッケーに加盟する名門「SEIBU プリンス ラビッツ」のホームリンクとして知られ、関東大学リーグや東京都アイスホッケーリーグに使用されるほか、フィギュアスケートの大会会場としても利用されている。

東伏見アイスアリーナ
所在地:東京都西東京市東伏見3-1-25
電話番号:042-467-7171
http://www.seibu-group.co.jp/rec/fushimi/

東伏見稲荷神社

東伏見稲荷神社

大正の終わりから昭和の始めにかけて大きな事件が立て続けに起き、不安な空気から守ってもらえるようにと、1929(昭和4)年、関東にも伏見稲荷大神ができた。

京都の伏見稲荷神社から分霊され鎮座した東伏見稲荷神社は、西武新宿線東伏見駅の駅名の由来となった神社としても知られている。

朱色の社殿が「美しい」と高い評価を得て、新東京百景の一つとして選ばれてもいる。祀られているのは衣食住の大神「宇迦御魂大神」、道路や通商・貿易の神「佐田彦大神」、歌舞音曲・長寿の神「大宮能売大神」の三神。

東伏見稲荷神社
所在地:東京都西東京市東伏見1-5-38
電話番号:042-461-1125
http://www.higashifushimi-inari.jp/