井草八幡宮
その発祥は平安時代までさかのぼるとも言われ、鎌倉幕府の創始者・源頼朝が奥州討伐の際に立ち寄って八幡神を祀って敷地内に二本の松を植えた、と伝えられる井草八幡宮。
約1万坪という、都内でも有数の広さを誇る神社であり、神社本庁別表神社に指定されてもいる。年に1度の例大祭や3年に1度の神幸祭などの催しの際には、多くの人でにぎわいを見せる。
また5年に1度行われる「流鏑馬」は、頼朝にゆかりがあることから1952(昭和27)年から催されるようになった大儀とされる。
井草八幡宮
所在地:東京都杉並区善福寺1-33
電話番号:03-3399-8133
http://www.igusahachimangu.jp/


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