Soto Cafe

練馬区武蔵関のカフェ Soto Cafe

青梅街道を西友の脇を曲がってちょっと入ったところにある、公園の目の前に建つオープンなカフェ。鳥が飛んでいる看板が目印だ。

練馬区武蔵関のカフェ Soto Cafe

白を基調とした明るい店内に入ると、整然と並んだコーヒー豆がお客さんをお出迎え。その前に陣取れるカウンター席と脇にあるテーブル席が2つある。また、店頭と店内奥にはオープンテラスがあり、四季折々の景色を楽しみながらコーヒーを味わうことができる。

練馬区武蔵関のカフェ Soto Cafe

そもそも名前の“Soto”とは、スペイン語で雑木林の意味。店のガラス越しに木々を見ながら、雑木林のような涼やかで心安らかになれる空間となればという思いで名づけられた。

気さくなマスターは、浅草の老舗珈琲店「自家焙煎珈琲屋バッハ」出身。それ以外にも色んなコーヒーの名店を知っており、本物のコーヒー好きが垣間見れた。

練馬区武蔵関のカフェ Soto Cafe

席に着いてコーヒーを頼むことに。メニューは、写真と手書きのケーキの紹介文とコーヒーの説明が。悩んだが今回は店名がついているソト・ブレンドを注文。注文と同時に、いい香りが漂ってくる。ここのコーヒー豆は、奥にある自家開発した焙煎機によって生豆を自家焙煎しているオリジナル。珈琲屋さんらしいこだわりだ。

練馬区武蔵関のカフェ Soto Cafe ゴルゴンゾーラタルト

あと、ケーキを注文。塩味がきいている、まったく甘くないゴルゴンゾーラタルトは絶品。甘いものが苦手な人にはピッタリだ。

練馬区武蔵関のカフェ Soto Cafe チーズタルト

サイズが小ぶりということもあり、もうひとつケーキを。またもやチーズタルトなのだが、先ほどのゴルゴンゾーラとは違い、ほのかに甘い。ベイクドチーズケーキに似た味で、こちらも食べ始めると止まらない。

これらのケーキは、幡ヶ谷にあるケーキ屋さんから仕入れているもの。どれも素朴で甘さ控えめなので、コーヒーに合う。コーヒーとケーキを食べながら、ステキな景色を見て音楽を聞く。ゆったりとした時間が流れるカフェ。土曜日のみの営業というのが惜しいくらいだ。しかし、こんな贅沢な時間は、1週間のお楽しみにピッタリ。

マスターとマスターが入れるコーヒー、2つの目当てのお客さんがたくさん訪れる、そんなステキなカフェだ

Soto Cafe
所在地:東京都練馬区関町南4-20-2
電話番号:03-6410-5074
営業時間:10:00~18:30
定休日:月~金、日

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