長沼の駒形大仏(約3.0km)

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稲毛区には、文化的な価値や公共的な価値をもつ「文化財」が9件ある。この長沼の駒形大仏は、そのうちの1つで昭和49年に千葉市から指定されている。

江戸時代に御成街道一帯の開発に当たった江戸の薬種商人の野田源内と、この地域の人たちが街道を通行する人たちの交通安全を祈るために建てたとされる「駒形観音堂」の境内に、大仏様は鎮座している。

長沼の駒形大仏

像高は2.36メートルあり、江戸時代元禄16(1703)年に鋳造された露座の大仏である。腹前で定印を結ぶ「如来形坐像」であり、手のひらに持物(じもつ)を載せていた痕跡が残されている。

書物には、元禄16年鋳物大工橋本伊左衛門原重弘の作という記述が残されており、当時は30キロメートル圏内の広い地域の信仰を集めたと伝えられている。こちらの最寄り駅はJR西千葉駅で、京成バスの草野車庫行きに乗車し、観音前で下車すると到着できる。

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長沼の駒形大仏(ながぬまのこまがただいぶつ)
所在地:千葉県千葉市稲毛区長沼町 長沼駒形観音堂境内

フレスポ稲毛(約2.7km)

フレスポ稲毛

大型複合商業施設「クレッセ稲毛」がリニューアルした後、「フレスポ稲毛」という新名称で平成18年12月20日にグランドオープン。入居しているテナントは「ダイソー」、「スポーツゴルフ ヒマラヤ」、「宮脇書店」、「マミーマート」など。飲食店では「居酒屋 とりあえず吾平」や 「パスタ専門店 洋麺屋 五右衛門」などがある。

また、子どもから大人まで家族で楽しめる会員制のインドア遊園地「ファンタジーキッズリゾート」も敷地内にオープン。こちらは、千坪の広い店内に様々な遊具がいっぱいあり、子どもたちに大人気。料金は、1日中遊んで990円。この遊園地は、神奈川県の海老名市に次いで稲毛は第2号店。店内にはキッズレーシング、ふわふわゾーン、アーケードゲーム、トイ広場など子どもが楽しく遊べる様々な遊具が揃っており、これらは入場料金だけで好き放題遊べる。

館内は「フリースタンディングショップス」、「イーストモール」、「センターモール」の3つに分かれており、入居しているショップもバラエティに富んでる。ただ、施設が充実しているだけに館内は広いので、子供連れで来館する場合は迷子には注意が必要だ。

フレスポ稲毛
所在地:千葉県千葉市稲毛区長沼原町731-17
電話番号:043-304-1401
http://www.e-frespo.com/inage/index.html