総合力の船橋

ebigawabird.JPG

交通の便、商業施設、住環境と、恵まれた環境が3拍子そろった船橋は、そのどれもがトップクラスと呼べる充実度で、住みたい街ランキングの上位に入る人気スポットである。駅には3つの鉄道が乗り入れ、さらに東京駅を中心とした都心部に直通する交通の便の良さがある。そして駅前エリアには5つの大型商業施設が周辺に立ち並ぶなど、その充実度は、筆舌に尽くしがたい。

funabashitennumapark.JPG

中でも周辺の住環境は緑豊かで、散策スポットも数多い。船橋駅北口から徒歩3~4分の場所にある天沼弁天池公園の園内には、大きな噴水が中心にそびえている。また、周囲にはジャブジャブ池もあり、子どもたちが楽しそうに遊びまわっている姿を見ることが出来る。春になると約20本のソメイヨシノの桜の木が咲き誇り、満開時には人々の目を楽しませてくれる。

15-01funabashi.jpg

桜の名所といえば、富士見橋から北谷津川にかけて伸びる海老川ジョギングロードを忘れてはならない。春になると沿道の満開の桜が咲き誇り、惚れ惚れとしてしまう。内陸には緑豊かな自然が広がり、南部の東京湾には海が広がるなど、船橋周辺は自然に囲まれた環境に恵まれているので、散策や運動など、休日の過ごし方の楽しみも増えそうだ。

さらに少し足を延ばせば、プール、野球場、陸上競技場などの各種運動施設を兼ね備えた船橋市運動公園がある。東京ドーム4個分という広大な敷地の公園内には多種多様な施設が用意されており、こちらで身体を動かせば爽快な気持ちになれる。また、バーベキューやフリーマーケットなど各種イベントが開催される行田公園、東京ディズニーランドなど、周囲には日帰りで楽しめるレジャースポットも充実しているので、お出かけする場所にも困らない。

1 2

東京へ直通、空港へ直通

tobulinefunabashi.JPG

船橋駅周辺には、JR総武本線(船橋駅)、京成本線(京成船橋駅)、東武野田線(船橋駅)と、3つの鉄道が乗り入れており、東京を始めとした都心の主要地域に乗り換えなしで行けることが特色となっている。そのため、通勤や通学などの移動が非常に快適な地域として絶大なる人気を誇るエリアである。千葉県内の駅の中でも乗車人員がナンバー1の駅となっている。

船橋駅は1894(明治27)年7月に、総武鉄道(初代)の駅として開業。最初は旅客・貨物扱いを開始したと伝えられている。そして1916(大正5)年12月に京成電鉄が開業。続いて1923(大正12)年12月に東武野田線が開業している。鉄道網は全国有数の充実度となっている。

00-skyliner01.jpg

また、こちらから京成のスカイライナー、JR総武線などを使用すれば、成田空港、羽田空港などの空港にも直通。都心ばかりでなく、空へのアクセスも容易な環境。長期休暇のときの旅行にも最適な環境となっている。

1 2

ショッピングの都、船橋

19-01funabashi.jpg

江戸時代の宿場町として栄えてきた船橋は、人々の賑わいも多く、どこかノスタルジックな風景を感じる街でもある。近年では再開発が進み、古きものと新しきものが溶け込んだ景色が広がる。船橋駅周辺には東西に伸びる総武線の線路を隔てて、北口の東武百貨店、南口の西武百貨店というふたつの百貨店が軸となっており、周辺には商業ビルがあちこちに建ち並んでいる。このエリアは日本でも有数の商業激戦地区であり、日用品から趣味の買い物まで、この地域でまかなえてしまうと言っても過言ではないだろう。

18-01funabashi.jpg

北口には東武百貨店、その向かいにはイトーヨーカドー船橋店。大型スーパーと百貨店という、ある種ターゲットが異なる施設が違和感なく建ち並ぶ様子は、船橋ならではの懐の深さが垣間見える。

20-01funabashi.jpg

さらに南口に目を向けてみる。JR船橋駅南口から京急船橋駅に続く通りは歩行者専用通路(ペデストリアンデッキ)でつながれており、雨の日でもほとんど傘をささずに乗換が可能。そしてそこには複合ビル「フェイス」が建っている。グルメ、ファッション、家電量販店などの商業施設が並ぶ商業エリアに、市役所の出張所、ホールなどの公共公益ゾーンが同居。シーンに合わせた利用方法が可能な、非常に利便性の高い複合ビルとなっており、船橋のランドマークともいえるスポットである。

1 2

レストラン ばぁむ

baam7.JPG

船橋駅北口6,7分ほど歩いたところにログハウスの建物が見えてくる。こちらが1991年にオープンしたハンバーグレストラン「ばぁむ」である。リーズナブルな価格でボリュームたっぷりな料理を楽しむことが出来るとあって、いつでも大勢の人でにぎわっている。バームといえば、ドイツ語で「木」を意味するが、その名の通り、カナダのバンクーバーから輸入した木材を使用した店舗の建物は、カナダのログビルダーが建築を担当したという本格派である。周囲には直径30センチメートルの太い丸太が積み上げられ、まさに木の温かみを感じられるような造りになっている。

baam1.JPG

ドアを開けて中に入ると、吹き抜けで開放感のある空間が広がっている。客席はテーブル席で、奥には階段が設置。2階はロフト風の空間となっている。ゆったりと落ち着いた雰囲気で食事が楽しめそうだ。

1 2

グリーンチューリップ

greentulip1.JPG

小さな子どもとお出かけをしたい。そんなママやパパはたくさんいるだろう。しかし子どもが騒いだらどうしよう…。おしめを替える場所がない…。ミルクの時間が心配だ…。そんな心配を抱えながらお出かけをするのは非常に勇気がいることだ。

そんな悩みを抱えたパパやママのために、2008年12月にオープンしたのが、「おやこカフェ グリーンチューリップ」である。こちらに来るお客さんは同じ悩みを抱えているママやパパばかりなので、お互いにいたわりあいながら、楽しく過ごすことが出来るスペースとなっている。

greentulip5.JPG

店内には、ゆったりとくつろぐことの出来るソファ席、ママ友と一緒に楽しくおしゃべりが出来る大テーブル席などが用意されている。おもちゃや絵本などが置いてあるキッズスペースで子どもを遊ばせながら、ゆっくりとデザートや食事を楽しむなんてこともいいだろう。もちろん子供用のイスも完備しているため、子どもと一緒に食事を楽しむことも出来る。

メニューは、身体に優しい和食と、デザート、ドリンク、アルコール類を用意。銀だらの西京焼き、野菜と鶏だんごのせいろ蒸、豆腐と鶏肉のハンバーグ、鶏の照焼き、カリカリチキンのみぞれがけなどしっかりめの食事も揃っている。

greentulip3.JPG

今日は甘いものが食べたかったので、「おやこデザートセット」(900円)を注文することにした。ベイクドチーズケーキに甘いバニラアイス、そして親子のドリンクセットという組み合わせ。一応、大人用がチーズケーキ、子ども用がアイスとなっているが、親子で分け合ってもいいだろう。バニラアイスにはチョコレートソースがかけられており、そのまわりにはにフレークが敷き詰められている。冷たくて甘いアイスクリームに、サクサクとしたフレークの歯ごたえが絶妙に絡み合って、とても美味しい。チーズケーキもしっとりとした甘さで、コーヒーによく合う。これなら子どもも大喜びだ。

1 2
次ページへ »