Chaps

Chaps

綾瀬駅東口から歩いて2分ほどの、イトーヨーカドーの裏手にあるビル1Fにメキシコ料理の店「Chaps」はある。
綾瀬はテラス席があるオープンエアのお店がいくつかあるが、ここChaps のテラス席には、外から人に覗かれる事なくゆったり食事ができるようちょっとした工夫がされている。そのため空気の流れを遮らない空間になっていて時折頬に当たる風が気持ちがいい。

綾瀬食の名店Chaps チキン

Chapsは昼時に800円から楽しめるお得なランチメニューや、500円台からのお弁当があり人気だ。店の直ぐ近くには小川が流れ、季節の花々が咲き乱れている遊歩道と都立東綾瀬公園があるので、気候が良いときには、Chapsでランチを調達して自然のを満喫しながら食事をするのもいいだろう。

綾瀬食の名店Chaps 店内

ランチメニューが充実していて人気のChapsだが、メキシコ料理がウリのこの店が本領を発揮するのはディナータイムだ。チョコレートで煮たほろ苦いチキン料理、オリーブオイルとたっぷりのニンニクでじっくりと炒められた海老料理。メニューには本格的なメキシコ料理の名がずらりと並び、眺めているだけでもワクワクしてくる。いずれも主食「トルティージャ」に巻いていただくのがメキシコ流だ。
ラテン音楽を聴きながら、テキーラベースのカクテルやメキシカンビールのグラスを傾ければ、きっと貴方もリゾート気分が味わえるはずだ。

綾瀬食の名店Chaps

Chaps
住所:東京都足立区綾瀬3-7-2 クーラム1F
電話番号:03-5697-2044
営業時間:ランチ 11:30~15:00(L.O.14:30)(日・祝は12:00~)、ディナー 18:00~01:00(L.O.24:00)(日・祝は~23:00)
定休日:月曜日(休日の場合は翌日)

メニュー例
トトップス(トルティーヤチップス)…460円
ワカモーレ(アボガドチップス)…680円
ソパ・デ・リマ(アボガドとチキンのスープ ライム風味)…Cup 450円、Bowl 900円
サボテンサラダ…860円
日替わりパスタ…860円
若鶏のメキシカンチリ風味…700円
エビのガーリック炒め…1,050円
子羊のシチュー ライス添(トルティーヤorパン付)…840円
http://r.gnavi.co.jp/a841100/

都心まで30分圏内。千代田線で快適移動

綾瀬駅

亀有・綾瀬の両駅を通るJR常磐線。とはいえ綾瀬駅は東京メトロが管理しており、JRの駅数には計上されていない。というのも、常磐線は東京メトロ千代田線と相互直通運転を行っている。この関係で、JR常磐線取手駅まで直通運転する千代田線=常磐緩行線(各駅停車)が亀有駅を通ることにもなる。

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このように、亀有・綾瀬からは千代田線を利用して都心へラクラク移動できるという大きな魅力がある。新御茶ノ水、大手町、日比谷、霞ヶ関、国会議事堂前、赤坂、乃木坂、表参道、明治神宮前…と千代田線の駅を並べれば、学校やオフィス街、そしてショッピングエリアまで、多くの人の活動範囲を網羅していることは明白である。

とりわけ綾瀬駅からは、朝のラッシュ時などは常磐緩行線(地下鉄千代田線)の始発電車が頻繁にあるので、待てば座って通勤することも可能だ。綾瀬駅から大手町へ20分、表参道へ33分。その間ひと眠りするもよし、本を読むもよし。会社に着くまで、ゆったりと心を落ち着かせるにはちょうどいい時間だ。

もちろん、松戸、新松戸、柏、安孫子、取手など、千葉方面の主要駅界隈で働く人にも抜群の拠点となる。休日にはさらに足をのばして、自然の残る茨城めぐりなどもいいかもしれない。

亀有・綾瀬の快適なお買い物事情とは?

ゆうろーど

亀有駅南口から、南にのびる商店街がある。「亀有銀座商店街ゆうろーど」だ。昭和5年には自然発生的に商店が集まり、8年には「亀有中央商業組合」を結成していたという実に古い歴史をもつ。亀有=下町というイメージを象徴するかのような情緒あふれる商店街で、同時に、その物価の安さは目を見張るものがある。

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さらにもうひとつ、亀有には東和銀座商店街がある。亀有駅から徒歩約7分、“アモール東和”の愛称で親しまれているこの商店街は、太陽の光をできる限り取り入れようと屋根のないアーケードをつくったことでも有名。近隣は住宅街で、年間を通じて開催される数々のイベントは地域住民と一体となったものが多い。中でも月に1回の日曜の朝市では安売りをしており、毎回賑わうそうだ。

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亀有・綾瀬のお買いもの事情は、もちろん商店街にとどまらない。北綾瀬駅前にある「ワイズマート北綾瀬店」や、食品売場が24時間営業の「西友北綾瀬店」、綾瀬駅直結で23時まで開いている「綾瀬東急ストア」、同じく綾瀬駅から徒歩2分の好立地にある「イトーヨーカドー綾瀬店」など、居住エリアに大型スーパーが点在している。再開発事業によって4つの商業施設と駐車場に生まれ変わった亀有南口駅前「リリオ商店会」も、「イトーヨーカドー亀有駅前店」を筆頭に43のテナントが出店している。主婦はもちろん、仕事帰りのサラリーマンやOLも晩御飯の支度に事欠かない環境だ。

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また、複合商業施設として地元住民の多くに親しまれているのが「アリオ亀有」である。広大な敷地には10スクリーンを備えるシネマコンプレックス「MOVIX亀有」やアミューズメント施設「こち亀ゲームパーク」、「イトーヨーカドー亀有店」、「タワーレコード」、「ユニクロ」、「無印良品」、「アカチャンホンポ」など計122の専門店がある。レストランも充実しているので、1日居ても飽きずに過ごせるだろう。環七沿いにあるこの店舗が、土日ともなると渋滞を招くほどだということにも頷ける。

同じく環七沿い、大谷田陸橋のそばには、「島忠家具ホームセンター大谷田店」がある。家具全般、カー用品、ガーデニング用品などが全て揃う大型ショッピングセンターだ。特に家具は、高級品からお手頃なものまで品揃えのセンスとバランスの良さが見事。また、家具といえば千代田線ガード下にあるヨーロピアン高級インポート家具の専門店「北欧参番館」も見逃せない。

下町風情あふれる商店街、より快適で便利な生活のための大型スーパー、巨大な敷地内で全ての目的が達成できる複合商業施設、大きい道路に面したホームセンター。何れも、近くにあったらうれしい施設ばかりだ。この全てが自転車で移動できる範囲内に揃ってしまうことを考えるだけで、その利便性たるや語るまでもない。亀有・綾瀬エリアのお買いもの事情、恐るべし、である。

緑のネットワークでつながる街、綾瀬・亀有

東綾瀬公園 

綾瀬・亀有といえばJR常磐線で千葉・茨城方面へ、また、北千住駅を利用して埼玉・栃木方面へアクセスしやすいポイントだ。下町の代表格として、さらには東京北東部の主要駅として、界隈の住民に親しまれている。

ここを拠点とすると、少し足をのばせば首都圏の海や山といった自然に触れることも容易だ。しかし、電車に乗らずともすぐ身近に緑があふれている点も、実は綾瀬・亀有エリアの隠れた魅力である。

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何を隠そう足立区は、東京23区の中で区立公園面積がNo.1の広さを誇る。まず、綾瀬駅を降りたところからその事実に気付かされるだろう。綾瀬駅前から点在する広場を遊歩道がつなぎ、全長2kmにわたって逆U字型に広がるのが東綾瀬公園だ。ここは都立公園だが、もともとは水田だった場所で、公園西側の散歩道沿いにはかつての農業用水を生かしたせせらぎが流れている。園内には桜やモミジバフウ、ツツジなどの樹々が植えられており、四季を通じて様々な表情を見せてくれる。

遊歩道沿いに進んでいくと東京武道館があり、さらには野球場やテニスコート、温水プールやゲートボール場まで現れる。三世代スポーツ公園としての機能性も文句なしだ。それぞれが思いのままに時間を過ごすことができる公園が身近にあるというのは、住環境として実に恵まれていると言えるだろう。

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JR亀有駅から徒歩約5分のところには、葛西用水親水水路がある。ここは足立区にいくつかある桜の名所のひとつで、約290本の桜の木が植えられているそうだ。春は、住居が建ち並ぶ道路沿いの桜並木の景観が実に見事。桜以外の様々な花も散在しており、水路沿いや遊歩道の緑も整備されている。毎日歩いていても日々新たな発見がありそうなスポットだ。

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また、しょうぶ沼公園も同じく足立区の桜の名所である。幹線道路の交差点近くにある公園だが、一歩園内に入るとそれが嘘のようなのどかな雰囲気に包まれる。この一帯はもともと野生のハナショウブが咲き乱れていた場所で、現在も毎年6,500株のハナショウブが咲くということにも頷ける。園内には三連水車などもあり、水と緑に触れられる公園として長く地元住民に親しまれている。

このように、ひとつひとつの公園の規模も大きいが、綾瀬・亀有エリアには人々の住まいに密着するように緑や花が存在する。これは、地元住民でなくとも羨ましい環境だ。休日を利用して散策に出かけたいスポットが、またひとつ増えた。

東京都立東綾瀬公園
http://www.city.adachi.tokyo.jp/031/d10200026.html

重吉

重吉
綾瀬駅から数分歩いた住宅街の入り口に風情のよい蕎麦屋「重吉」がある。店内は十数席と狭いが、店内奥に電動石臼があり、その左手にはガラス張りの蕎麦打ち場がある。なんと、ここのご主人は以前は音楽家だったらしい。そう言われてみると、ガラス張りのそば打ちスペースが、何となくDJブースに見えてくる気がする。中を覗き込むと、ゆったりと、独特のペースを守りながら蕎麦を打つご主人の姿がそこにあった。

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話によれば、ご主人のそば打ちの腕はかなりのものらしい。「江戸東京そばの会」手打ちそば・うどん教室の卒業生の間では『伝説的な腕の持ち主』として語り継がれているのだそう。そんなご主人のそばをじっくりと味えるというのだから、ここはひとつ一杯飲みながらじっくり満喫したいものだ。

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まずは「蕎麦掻」(そばがき)をつつきながら、日本酒をいただくというのはどうだろう。日本酒は一の蔵、浦霞、天狗舞、久保田などいろいろと取り揃えられている。銘酒にあわせる「重吉」のそばがきは、そばの実をコーヒーミルでひいているのだそうだ。ミルで引くことで、食感が複雑なものになり舌触りが面白くなるのだという。なるほど野趣あふれる味わいで、まるでそばの実そのものを食べているようだ。

焼き味噌もいい。ほんのり甘い味噌が香ばしくあぶられていて、日本酒にぴったりの味だ。ついつい酒が進み、気づけば杯はあっという間に空になっている。さっぱりとしのぎたいならば、自家製のぬか漬けもいいだろう。なすに、きゅうりに、大根にと数種類の漬物が見た目も美しく盛られ、それぞれに違う味わいに飽きることがなくていい。

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軽く口直しをしたところで、「せいろ」を頼んでみることに。そばは細く綺麗で風味豊かで、ツルツルっとすすれば、鼻先にそばの香りが抜けていく。つゆは鰹の風味が強く漂うしっかりとした味で、細い麺との相性も抜群だ。あっという間にたいらげて、最後につゆにそば湯を注いで最後まで美味しくいただいた。そば湯も少しとろみがある、濃厚なものでおいしかった。

知る人ぞ知るそばの名店「重吉」。近くにあればいいのにと、恋しくなるに違いない。

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重吉
住所:東京都足立区綾瀬1-33-16
電話番号:03-5680-9077
営業時間:11:00~14:00、17:00~21:00

メニュー例
せいろ・かけそば…680円
田舎そば…840円
焼き味噌…260円
玉子焼き…530円
そばがき…680円
日本酒各種(辛丹波、一ノ蔵、銀盤、浦霞、天狗舞、久保田)…570円より

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